カテゴリ:事故・事件情報( 5 )

ナンガパルバット山はパキスタンの第2番目、世界の第9番目の高い山でうす。ヒマラヤ山脈にあるのこの山の高さは8126mです。この山はキラー山も言われています。世界で登山家の一番の多い人数はこの山でなくなっています。
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土曜日の夜中この山を登り為に来ている外国の登山家がテロで殺されてしまいました。ディヤマル側から登る登山家たちのベースキャンプで夜中知らない人たちが入って外国人を殺してしまいました。殺された人の中では中国人3人、ウクライナ人が5人、ロシア人は1人、ネパール人は1人とパキスタン人は1人でした。

テロリストは誰だったのかまたはっきり分かりません。この事件の後パキスタンの観光業はかなり大変になると思います。

ナンガパルバットはパキスタンのとても美しい山のの1つです。毎年色々な国からこの山を登る為に大勢の観光客がパキスタン。この山の登山ルートは3つあります。1つ目はルーパルフェースといわれていますがナンガパルバットの東側になります。2つ目はフェアリーメドーズ側です、これは北側からのルートも言われています。ナンガパルバットの登山としてこのルートは非常に難しいルートですから登山家たちはこのルートはあまり使いません。しかしハイキングなどはかなり人気があるルートです。3番目のルートはディヤマル側のルートと言われています。このルートはナンガパルバットの南側になります。登山家にとってこのルートが非常に人気があるルートです。

今回のテル事件があったのはナンガパルバットの南側のディヤマルフェースのベースキャンプのところです。パキスタンでテロが始まったの2006年からですが、観光客が狙われたのは今回のテロで初めてです。一日でも早くパキスタンは平和でありますように。
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by pakistan_tourism | 2013-06-24 21:07 | 事故・事件情報
7月28日(水)午前10時前(正確な時間は現段階では不明)に
イスラマバードのマルガラ丘陵に民間航空機が墜落しました。

墜落したのはエアブルー(ED)202便、カラチ発イスラマバード行きの定期便。

定刻はカラチ発07:30-イスラマバード着09:30の便ですが、
着陸前に管制塔との連絡が途絶えていたらしく、その後マルガラ丘陵に墜落した模様です。

乗客146名と乗員6名(この数も報道によって若干の上下あり)の安否は今のところ不明、
乗客の国籍に関しても報じられていません。

現在、日本大使館では日本人の乗客がいたかどうかの確認作業を行っているところです。

マルガラ丘陵では救援活動が行われています。

ちょうど事故が起きた頃、イスラマバードならびに首都圏では大雨が降っており、霧が立ちこめていました。


続報が入りましたらお知らせ致します。
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by pakistan_tourism | 2010-07-28 11:15 | 事故・事件情報
先ほどのエントリーでご案内致しましたが、PIAではフォッカー機材を全面使用停止にすると発表したのだそうです。

近々パキスタン国内線を利用なさる予定のある方で「私が乗ろうとしているフライトはフォッカー機材かどうか知りたい」という方、見分け方をお知らせします。

フライト便名をご覧下さい。

PK-○○○

となっているかと思いますが、
これが600番台の場合はフォッカーフライトです。

今回事故を起こしたフライトはPK-688便でした。

パキスタン航空のオフィシャルウェブサイトによりますと、同社は現在7機のフォッカーフライトを所有しているとのことです。

パキスタン航空オフィシャルウェブサイト内の機材情報(フォッカーフライト)

また事故に関する更に詳しい記事(事故の原因というよりも、事故後の現場の様子が詳しく報告されています。)は以下の英語誌DAWNをご覧下さい。

英語誌DAWN(ドーン)

実に凄惨な事故だったことが伺えます、墜落後に爆発したようですね...。
著名人(弁護士や軍人、教授)も同機に搭乗しておられたようです。

改めてご冥福をお祈りするとともに、パキスタン航空には一刻も早い原因究明と対処を求めます。

私達もツアープログラムでは極力フォッカー機は避けるようにとご案内してきましたが、それはあくまで機材のキャパシティが小さいこと遅延が多いことが理由で、安全面に不安がある、という理由ではありませんでした。こんな悲惨な事故が起きてしまっては困ります。本当に...。

アジズ首相からも緊急声明ということで、フォッカーフライトの全面使用禁止令が発表されました。
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悲惨な事故が起きました。

2006年7月10日午後12時06分、ムルタンを発ったラホール行きパキスタン航空688便が墜落し、乗客41人と乗組員4名、合計45名が全員死亡と見られています。

この飛行機はフォッカーフライト(プロペラ機)で、現段階で報道されている内容によりますと、機体後部のエンジン部分より発火したことが原因ではないかと言われています。

現在パキスタン航空では大至急に全てのフォッカー機材を使用停止にすることを発表しています。

現地英語誌The Newsの13時35分のアップデート情報


犠牲者のご冥福をお祈り致します...。

フォッカーフライトと言えば、イスラマバード~ギルギット路線でも使用されていますし、ラホール~イスラマバードの夕刻便、ペシャワール~ラホール間のフライトとしても使用されています。全面使用停止ということで、これから数日間は国内線スケジュールの混乱が予想されます。
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1月29日(日)19時17分。
ラワールピンディ発ラホール行きの特急列車がジェーラム付近の急カーブに差し掛かった時に脱線事故が発生しました。

乗客621人のうち、現在確認出来ているだけで4名が死亡、35名が負傷とのこと。

The DAWN Internet Edition 該当記事

同路線は現在不通となっています。

陸路や空路移動の旅客には影響は出ておりません。
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