カテゴリ:イベント・フェスティバル( 12 )

こんにちは!フェイサル です。

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日本パキスタン国交60周年の記念のパキスタンバザールが茨城県で開催。細かい情報は下記のリンクをご覧下さいませ。http://faisalshah.exblog.jp/17578090/


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こんにちは!フェイサル です。

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日本パキスタン国交60周年の記念のパキスタンバザールが茨城県で開催。細かい情報は下記のリンクをご覧下さいませ

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シャンドゥール・ポロフェスティバルの開催期間が最終的に決定となりました。

7月7日(水)~9日(金)という例年通りのスケジュールです。

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(※この写真はシャンドゥールではなく、ギルギットで撮影したものです。)

このシャンドゥール・ポロフェスティバルは世界で最も標高の高い場所で行われるポロ大会です。

シャンドゥール峠とは北西辺境州のチトラールと北方地域のギルギットを結ぶルート上にある標高3734mの峠。

「ポロ発祥の地」とも呼ばれるこの土地で毎年開催されるシャンドゥールポロフェスティバル。

会期中はポロの試合(ギルギットvsチトラール)だけでなく、民俗音楽や舞踊、伝統的なスポーツのパフォーマンスや屋台村、ハンディクラフトバザールもオープンします。

この時期北方地域をふらりと旅する予定の方は是非ともご覧頂きたいですね!

シャンドゥール付近にはもともと宿泊施設なども数が限られている為、この時期にはテント村が設営され、地元の方々と主催者の皆さん、そして政府関係者を始めとした招待客の方々でイベントは行われます。(海外からのパッケージツアーとして販売するのが難しいのが残念なところ...。)

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※峠の頂上にある湖です。キレイ!

このイベントの中では今年もパラグライダーのデモンストレーションがあります!
弊社サジャード・シャー社長(パキスタン・パラグライダー協会会長)もパラグライダーチームのメンバーと共にシャンドゥール入りする予定です!

どのようなイベントになるか楽しみですね!

社長からのレポートを楽しみに待つとしましょう!
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お知らせです。

首都圏にお住まいの皆様、夏休みに東京に旅行される皆様、週末の御予定はお決まりですか?

来る8月9日(土)・10日(日)と上野公園にて
サラーム・バザールが開催されます!!

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■主催: 在東京パキスタン大使館

■日時: 2008年8月9日(土)10日(日)

■場所:場所: 上野公園噴水前 交番横。
電車: JR線上野駅公園口
地下鉄:日比谷線/銀座線上野駅より徒歩2分
京成線京成上野駅より徒歩1分

■ステージプログラム:
2008年8月9日(土)
 •開会式 10時30分
 •カルチャーパフォーマンスショー(Flute, Sarangee and Tabla)
 •ヘナ実演
2008年8月10日(日)
 •開場 10時
 •カルチャーパフォーマンスショー(Flute, Sarangee and Tabla)
 •ヘナ実演
 (※カルチャーパフォーマンスショーは株式会社パークジャパントレーディング/チョードリー・アシフ・マームド氏後援です。)

■出店 
 ・パキスタン料理で人気のレストランチェーン 「シィディーク」が、カリー、ナン、バーベキューを味わえる屋台を出店します。
 ・アラビア料理
 ・パキスタン料理ナワブレストラン
 ・手工芸品
 ・オフィス21によるパキスタン産岩塩
 ・パキスタン産大理石、オニックス
 ・日本ファイバーリサイクル協会JFSA (NPO) はパキスタンに3つの学校を設立し、2500人の子供達に無償で教育を提供しています。JFSAがムルタン地方のセラミックの屋台を出店します。
 ・オリエンタルペルシャカーペットを扱うKing’s Carpetsが出店します。

■詳細お問い合わせ
ムハマド・アブダル・ワヒド・カーン (Mr)
パキスタン大使館 報道参事官
Phone:03-5421-3605 
Email:khabardar_tokyo@hotmail.com
Website: www.pakistanembassyjapan.com

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私達コックス&キングスでは音楽を演奏するミュージシャンの方々の渡航手続きのお手伝い&民芸雑貨調達のお手伝いをさせて頂きました!

Zakir Mir Mughalさん(フルート)、Nasirさん(タブラ・打楽器)、Muhammad Sardarさん(サランギー・弦楽器)、いずれもパキスタンでは有名な一流ミュージシャンです。

先日も事務所でNasirさんにタブラ(なぜかあったりして!)をちょっと演奏して頂きました。
すごーーく素敵~♪

是非、上野公園で素晴らしい生の演奏をお楽しみください!
パキスタン料理に舌鼓を打って、民芸品や岩塩や陶器のお買い物を楽しむ・・・と。最高ですね!

8月14日の独立記念日に向けての少し早めのセレブレーションで、きっと日本在住のパキスタンの方々も沢山集まられるのではないかと思います。

素晴らしい企画を実現して下さった、在京パキスタン大使館の皆様に大きな拍手と感謝を!
パキスタンのプラスのイメージが広がりますように
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いつも弊社がお世話になっている埼玉大学教育学部の川元克秀先生より、報告会のお知らせを頂きました!!

パキスタンのまた新たな一面をお知りになりたい方、福祉関連の研究をされている方、イスラム社会のあり方に興味のおありになる方、これから進学を控えて大学キャンパスを訪問してみたい方、埼玉大学教育学部を目指しておられる方、是非とも6月21日(土)は埼玉大学教養教育2号館へ!

~~以下、埼玉大学 教育学部 川元克秀先生からの御案内です。~~

★★『イスラム文化圏における社会的要援護者の現実;「埼玉大学川元研究室パキスタン調査渡航(2008年3月)報告会」へのお誘い』★★

川元研究室では,2008年3月に3週間に渡り,「パキスタン・イスラム共和国」への調査渡航を実施しました。
調査渡航の目的は,
1)イスラム社会における社会的要援護者の現実を把握すること,
2)イスラム教の教義と社会的要援護者へのサポートの関係の実際を把握すること,
3)イスラム社会の社会的要援護者への国外からの支援の可能性を検討すること
でした。

この目的のもと,パキスタン・イスラム共和国のイスラマバード・ラワールピンディ・ラホールの3つの都市に滞在し,その地の関連する施設・団体へ調査訪問しました。
具体的には,孤児院・児童労働者への支援施設・イスラム原理主義に基づく慈善活動団体(福祉・保健・医療・災害救助団体)・老人ホーム・ハンセン病の病院・ホスピス・女性救護施設・身体障害を持つ人の就労支援施設・公立小学校など,11ヶ所の施設・団体への調査訪問を実施しました。

「イスラム教の教えを前提にした社会の中で,痛んだり,嘆いたり,苦しんだり,社会的に 不利益を被りがちな人たちは,どのような想いのもと,どんな暮らしをしているか?」
この問いへの答の一端を掴めたか否か ……… 以下の報告会にて,ご報告申し上げたいと考えています。

多くの方にご参集い賜れますよう,お願い申し上げます。

★1.日 時:2008年6月21日(土)13時~(13時30分から参加受付,17時まで)
★2.場 所:埼玉大学 教養教育2号館 201講義室(駐輪場隣の棟の2階)
★3.主 催:埼玉大学 教育学部 川元研究室
★4.参加のお問い合わせ:rivergen@k6.dion.ne.jp(川元まで)

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私達も日本に居ればぜひともお邪魔したい報告会です。パキスタンから弊社スタッフ一同、応援申し上げます!

※パキスタンについてのイベントやセミナーを御計画の皆様※
info@coxandkings.com.pkに御連絡を頂ければ、御相談の上、弊ブログにて御紹介させて頂きます!!

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昨日12日(水)の発表によりますと、ラマダン月の新月がパキスタンのどの土地にても観測出来なかった為、今年のラマダンは13日(木)からではなく14日(金)からスタートするということが決定致しました。

・・・ということでラマダンは9月14日(金)からです
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ポロ競技発祥の地と言われるパキスタン北方地域。

洗練された英国のポロと較べると、ワイルドで熱狂的な盛り上がりを見せる「さすが本場」のポロが楽しめます。

毎年恒例の
シャンドゥール
ポロ・フェスティバル

が今日から開催されます。


◆PTDC(パキスタン観光公社)オフィシャルサイト内・シャンドゥール・ポロ・フェスティバル
http://www.tourism.gov.pk/shandur_detail.html


北西辺境州チトラールと北方地域ギルギットを結ぶ山岳ルート上にあるシャンドゥール峠(標高約3700m)にて行われる伝統的なトーナメントの開始を祝うイベントで、7月7日・8日・9日の3日間開催されます。

地球上で最も標高の高い場所でのポロゲーム!というのがこの大会のキャッチフレーズです。

シャンドゥール付近にはもともと宿泊施設なども数が限られている為、この時期にはテント村が設営され、地元の方々と主催者の皆さん、そして政府関係者を始めとした招待客の方々でイベントは行われます。(海外からのパッケージツアーとして販売するのが難しいのが残念なところ...。)


...実は私も見たことがありません...(;´д⊂)


このイベントの中では今年もパラグライダーのデモンストレーションがありまして、今朝から弊社サジャード・シャー社長もパラグライダーチームのメンバーと共にギルギットを経てシャンドゥール入りしています。


どのようなイベントになるか楽しみですね!

社長からのレポートを楽しみに待つとしましょう。


あっΣ(^o^;)、社長はカメラを持っていくのを忘れています~~~


どなたかチームメンバーの方々が写真を撮ってくれることを期待しつつ...。
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直前まで日程変更の兆しがあったシャンドゥール・ポロフェスティバルですが、
どうやら当初の予定通りの7月7日・8日・9日で落ち着いたようです。

...ということは明日からですよね!!

弊社シャー社長も、今朝のフライトでギルギットへ発ちました。

今年は観光省の取り計らいで、会期中にパラグライダーでのデモンストレーションもプログラムに組み込まれたので、Pakistan Association of Free Flying(PAFF:パキスタン・フリーフライング協会)会長を務める弊社社長などはもう大張り切りです!!!

そんなわけで、ここ数日間はパキスタン航空もイスラマバード~ギルギット便の増便を行っており、ラストスパートのイベント集客に励んでいるようです。(ちょっと遅いですけれどもね~。)
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先日ご紹介しましたシャンドゥール・ポロフェスティバルについての最新情報です!
たった今、観光公社より電話がかかってまいりました。

いわく
PTDC「もしかしたら、イベントの日程が変わるかもしれないんですけど、大丈夫ッスかね?」
Cox「日程変更っていつになるんですか?」
PTDC「今、7・8・9日の予定じゃないッスか?それが10日になるかもしれないんッスよ。」
Cox「10日ってことは、8・9・10日の三日間ってこと?それとも10・11・12日ってこと?」
PTDC「それもわからないんッスよ。」
Cox「それがわからないと大丈夫もなにも、こっちだってわからないですよ。」
PTDC「いや、でも...。大統領が今になって日程変更って言うんッスよ。」

とのこと。

いや、実際こんな喋り方をしたかどうかはわからないですけど、
とにもかくにも日程変更の可能性が、イベント開催2週間前にして出てきたということです。


こういうことを常習的にやっておきながら
ことあるごとに「パキスタンのイベントに外国人ツーリストが見に来ないのは何故だ?」とかいう議題で仰々しい会議が年に幾度となく開かれるんですよ!!!!!

「自分の胸に手を当てて考えてみてくれ~~~っ!」とオペレーター達が叫びたくなるのも当然ですよね。

それにしても、このシャンドゥール・ポロフェスティバルに関しては
つい2週間ほど前にも大きな会議が開かれて運営方法に関する打ち合わせが行われたばかりなのに。


ラホールのバサント(春を告げる凧揚げのイベント)に続いて、
直前まで日取りの決まらないイベントとして定着するのでしょうか、シャンドゥールポロ。

既に出発の準備をしている旅行者の方々の為にも、予定通りの日程で開催されるのを祈るばかりです。
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