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3月28日(火)の17時15分。ペシャワールのカイバルバザールにて爆弾テロが発生しました。

警察官が1名死亡し、16名が負傷。

目撃者の証言によると、古いオートバイが17時にHaroon Mansionの前に停められ、そのバイクに仕掛けられていた時限爆弾が爆破したようだとのこと。このハルーン・マンションは法律関係者やビジネスマンなどが多く暮らすマンション。

誰をターゲットにしたテロなのかは未だ明らかになっていません。

このカイバル・バザールはペシャワールの中心部と呼んでも良いエリア。
観光旅行で人々が訪れるキッサハニ・バザールとは隣り合わせです。
しばらくはペシャワールでのバザール見学はツアーコースから外すよう、弊社からは各関係機関様に呼びかけて参ります。

博物館やゴルカトリの御見学に関しては、そのまま予定通りで宜しいかと存じます。
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by pakistan_tourism | 2006-03-29 11:53 | 治安情報
フンザ・カリマバードにおいて道路拡張工事の為、一部の道路が通行止めになっています。

通行止め区間は(これはいらした方にしかわからないかもしれませんが)、カラコルムハイウェイを中国側に向かって進んでおられる途中、左手に分岐してフンザ・ビュー・ホテルならびにフンザ・エンバシー・ホテル、更にはダルバール・ホテル、バルティット・インへと登っていく蛇行ルートです。

ここが通行止めになっている関係で、これらのホテルに向かう車輌は途中から迂回して山側を通り、長谷川メモリアル・スクールからカリマバードのバザールを経由してホテルにたどり着くというルートになっております。

この工事は予定では4月中旬から下旬まで続く模様です。


・:*:・°★,。・:*:・°☆

っていうか...!!

何でこんな工事をピークシーズンにやってしまうのでしょうか、フンザ・カリマバードは!!!
バスでアクセス出来ないじゃないですか。

その間のジープ代金をホテルが負担してくれるのでしょうか。
(私達が負担するのですか??とんだ余剰出費です。ツアーは赤字ですよ~~~(;´д⊂) )

全く、こういうトンチンカンさには怒るのも疲れて溜息が出てしまいます。
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by pakistan_tourism | 2006-03-29 11:03 | 観光地の御紹介
本日午後14時頃にベシャームから先1時間半ほどのパタンにて崖崩れが発生しています。
現地では雨が降っているとのことで、FWOによりますと、復旧作業が行われるのは明日の朝以降の予定とのこと...。

弊社にてご手配のツアーグループ様は、現場で代車に乗り換えて目的地チラースを目指しておられます。無事に御到着なさいますように...。
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【観光業界新聞Weekly Holidayより抜粋】

今年3月より、英国航空がイスラマバード~ロンドン路線の機材を現在のボーイング777型機から、大型のボーイング747型機に変更することが決定しました。

フルフラットの座席を完備したファーストクラスもあり、より快適でゴージャスな空の旅が約束されます。

・:*:・°★,。・:*:・°☆

やはり最近はパキスタンのお金持ちが増えてきたということなのでしょうね...。
それから欧米からのビジネス関係での訪問者も増えているということでしょう。喜ばしいことです。(この調子で観光客も増えて欲しいですが、こちらはちょっと寒い感じです...。)

近いうちに「ヴァージン・アトランティックのパキスタン市場参入」というニュースもありますし、今後の動向が注目されますね!
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by pakistan_tourism | 2006-03-18 11:20 | エアライン
在留邦人の皆様へ                      平成18年3月2日



お知らせ



在パキスタン日本国大使館



3月2日カラチにて発生した爆弾事件について、日本国外務省は渡航情報(スポット情報)を発出しましたので、ご参考までに以下の通りお知らせします。

なお、2月28日付「お知らせ」にてお伝えしたとおり、明日3日(金)及び4日(土)はイスラマバード市内及びラワルピンディー市内では治安機関の厳戒な警備が敷かれ、市内での移動でさえ支障をきたす可能性があります(イスラマバード市外交団地区は本日2日午後14:30から4日終日にかけ当館横及びフランス大使館横のゲートが封鎖される模様です。)ので、十分ご注意願います。また、不測の事態に巻き込まれることのないよう、当分の間、以下の諸点にもご注意いただくとともに、最新の情報にご留意ください。

(1) 不要・不急の外出を控える。

(2) 人の集まっている場所には絶対に近づかない。

(3) 欧米諸国の権益、モスク、マーケット、外国人がよく利用するファストフード・レストラン・ホテル等並びに外交団地区外に所在する他国大使館にも不用意に近づかない。



2006.03.02

~渡航情報(スポット情報)~



(件名)

パキスタン:カラチにおける爆弾爆発事件の発生



(内容)

1.3月2日、午前9時頃(現地時間、日本時間の-4時間)、パキスタン・カラチのマリオット・ホテル付近の路上で爆弾事件が発生し、米国総領事館員を含む複数の死傷者が出ている模様です。



2.上記事件の背景については現時点では不明ですが、同ホテルは、米国総領事館や日本総領事館の付近に位置しているところ、現地に滞在されている方におかれては、不足の事態に巻き込まれないよう、爆発現場近くには極力近づかず、最新の関連情報の入手に努め、不要不急の外出を避け、周囲の状況に注意を払うなど自らの安全確保を心掛けてください。

 

3.また、万が一の不測の事態に備えて、昨年10月19日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」等でもお知らせしている点を参考に安全対策を再検討し、状況に応じて適切な安全対策が採れるよう心掛けてください。

 なお、パキスタンに対しては、上記カラチを含め、「危険情報」が発出されていますので、その内容にもご留意ください。



(問い合わせ先)

   ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)

  電話番号:(代表)(03)3580-3311(内線)3679

○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)

  電話番号:(代表)(03)3580-3311(内線)2903

○外務省 海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen

○在パキスタン日本国大使館

  電話番号:(92-51)-227-9320

○在カラチ日本国総領事館

  電話番号:(92-21)-522-0800
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by pakistan_tourism | 2006-03-02 16:12 | 治安情報